2006年04月27日 19:59

渋谷

 おとといの夜8時に湯島の串焼き屋「つ多」でジミーと会い、いつものように、濃い話をお気楽な問題に置き換えていく。中身が濃い話は疲れない。どこかでジミーと別れ、気が付いたら東中野の韓国料理屋で最後の仕上げを7人で。そんとき朝の5時。私より年上が4人。今の60才は昔の40才くらいだろうか。ホテルへ戻って寝たのが朝の7時。

 10時過ぎに起きて会社。人生で3回目の講演は渋谷のエクセル東急ホテルで午後4時から1時間。演題は「日本発世界に広まったパズル、数独」。2年前の講演(1時間)ではニコリの名前のいわれからパズルの楽しみを、と頼まれたが、40分くらい競馬の話で過ぎちゃったからなあ。パズルの話に入ったら「巻き」の合図がきたからなあ。今日は気を引き締めて、と思うがアタマが割れるように痛い。

 渋谷税務署々長の挨拶のあとがわたくし。「実は私も1985年から12年間、渋谷区で仕事をしていました。税務署の方とは見解の相違と言うんでしょうか、重加算税と言うんでしょうか、お支払いしたこともありまして(中略)」。思いつきの話はやめようと思うのだが、場が和むとどんどんあらぬ方向へ行ってしまう。ホントに私は話が下手だ。去年1年の数独フィーバーの話(たぶん)であっという間の1時間。数独を知らない人が半分くらいいたか。世界中で日本だけがまだ数独ブームになっていない。その方がいい、気楽に過ごせる。馬にも自転車にも行ける。

 そのあと19時から「じゃぱこんグループ」25周年記念 パーティがあるので、皇居前のパレスホテルへ。私の大好きな会社だ。暖かくて厳しそうで、ばりばりエネルギッシュで、ポパイのような吉川さんが率いるいつも青空のような会社。私は何をしている会社なのかよく分からないのだが、ま、IT関係なのだろう。吉川さんの奥さん、マダム光子(ニコリでのペンネーム)を読者として最初に知り、光子さんとは20年以上の付き合いか。社長であるひげもじゃのトシキ(なんと今日、ヒゲを剃ってしまっていたよ)こと唐沢敏樹さんとは15年くらいになるか。私より百倍面白い男である。だからここのパーティはいつも面白い。元気になる。みなさんのスピーチがまた個性がある。

 何も食べていないのと二日酔いで、宴会の酒がしみて旨い。久しぶりの人に会えてまた酒が旨い。私のスピーチの番。数独のことをしゃべればいいのに、さっきさんざん数独ばなしをしてきたので飽きたから(私だけ)、競輪の話をし始めた。尊敬している会社の25周年パーティなのに。
 「競輪も今年は55周年とか、56年とかの歴史があります」。そんでうまく25周年おめでとうございます、にもっていけるつもりがあまりにリラックスしてしまって、起承転結ならぬ「起結」。導入からいきなり「25周年おめでとうございます」。短すぎたか。それよりキョトンか。何の意味もないスピーチを目指しているが、難しいものだ。

 光子さんに、小学3年生で数独を解いているという、お孫さんのゆかりちゃんを紹介されてうれしかった。今までの取材では「小学5年生から遊べます」と言っていたが、明日から訂正します。
 数独のEASYを初めてやって、1週間かかって解けたときは舞い上がりました、と言うトシキさんのお客さんとも飲めて楽しかった。その粘り強さ(?)に脱帽であった。

#id06040011 | ニコリ | posted by 鍜治真起

2006年04月20日 20:40

赤坂

 春の嵐が通り魔のように去ったあとのポカポカ陽気の午後、赤坂の弁護士事務所に行ってきた。古くからの知り合いで、相変わらず忙しい先輩だ。15年前になるか、先輩が持つ戸倉上山田温泉の温泉付きマンションで羽目を外し、翌朝、始発で新潟競馬に行ったことを思い出した、相談しているときに。

 弁護士事務所ならではの本ばかりが並んでいて面白かった。刑事事件の書き方? 犯罪事実の書き方? 変な本の中身を見たかったが、そんな余裕はなく、今度おじゃまする機会があったら借りてみよう。私は本を読まない。読めないと言った方がいいのか。今、会社にいて、目の前にある「カジノのイカサマ師たち」(リチャード・マーカス)は600ページくらいある文庫本。金ちゃん(企画・制作)に借りてプロローグを読んだらカッコいいではないか。「イカサマによって世界中のカジノから大金を巻き上げてきた、刺激に満ちた25年間の旅にお連れしましょう」「では、スペードのA(エース)という私の魔法の絨毯に乗って出発しましょう」。ドキドキしてしまう。んで放っぽって2週間が経つ。社長、読まないならゴトーさんに渡してくださいよ、と昨日金ちゃんに言われてしまった。いただいたり、送られてきたり、買った本が20冊以上、横にあるのだが、ほとんど手をつけていない。今日買った本は「草づくし」(白州正子)と「木」(幸田文)。前者は1985年の発行。後者は平成7年の発行。銀座のINAXギャラリーは面白い本がおいてある。

 春にいちばん好きな木はマンサクとミツマタか。エゴの木もいい。白い花が満開になると何とも言えぬ。すべての木でいちばん好きなのは柳。前世はあめんぼうだった(たぶん)私は来世はゼヒ柳になりたい。

 そういえば昨日もおとといも飲んだ最後は赤坂だった。今日も行ったから3日連続だ。そのくせ昼間は「赤坂も久しぶりだなあ」と言っていた。アタマがおかしいのか。

#id06040010 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2006年04月18日 18:22

国分寺のタクシー

 そういうわけで国分寺駅から府中駅までタクシーに乗った。ふと前のプレートに運転手さんの名前と出身地(東京)、趣味が書いてあった。「趣味 郵便局めぐり」。はっ?
「運転手さん、郵便局めぐりってなんなの?」
 「あ、あのお、今確か全国に2万5千くらいあるんですけど、それを回ってるんですね」
「あ、あのさあ、行くだけ?」
 「ええ。ま、そうですね。そこで通帳に入金するんですけど」
「あ、あのさあ、入金するとその郵便局の印かなんかが出るの?」
 「私は100円預金するんですが、その横に郵便局の横版を押してもらうんです」
「へええ。そんでさあ運転手さん、そのなんというかきっかけは?」
 「あのお、昔つきあっていた子に貯金のことを言われて、(中略)」
「へええ。でもさあ、へええ。あのお、今どのくらい行ったの?」
 「1万5千くらいですかねえ。県庁所在地はゼンブですねえ。それと(中略)」
「あのさ、あのさ、それってさあ、(中略)」
 「それである日気が付いたら250万円貯まっていたんですよ。通帳は(中略)」
「うへええ。それでさあ、(中略)」
 「そうですねえ、1千万くらい(中略)」
「あのさあ(中略)」
 「いないですねえ。でも私の(中略)」
「あのお、うちの雑誌で取材していい? 数独って知ってる?」
 「ああ、毎日解いていましたよ。都営地下鉄に勤めていたときに(中略)」
「それをつくってんの」
 「ええっ? そうなんですかあ、(中略)」
「でさあ、(中略)」
 「ええ、喜んで。(中略)」

 いやいや、西武園に行ってよかった。「中略」の話、抜群に面白いので、ニコリ本誌の次号(6月10日発売)で書きます。さっき編集長の安福に了解をとった。乞うご期待。

 昨日はオランダ人のアリエン(推定45才のかわいらしい大男)と近くの「さく山」(寿司屋)で飲んだ。今週末から1カ月間、世界一週旅行に出かけるので、今日飲もう、と突然連絡が来たのだった。3週間前に1回会っただけの男である。
 3週間前、湯島の串焼き屋でジミーと飲んでいた。マレーシアの新聞から取材があり、その記事と数独1問が載ったページを広げていたら、カウンター、ヨコチョの大男が「数独知っています」と声をかけてきたのだった。日本(池ノ端。湯島から5分)に住んで12年。日本語ペラペラの面白い男で、そのあと彼のガールフレンドと4人、ずっと一緒に飲んだのだった。マスターにも初めての客だった。
 そんで2回目。マキノ出版のタロちゃんも一緒に。アリエンは、ガールフレンドに「ありえない、で覚えてください」よ言われたのですぐ覚えた。
 あ、来客。(了)

#id06040009 | ギャンブル | posted by 鍜治真起

2006年04月17日 18:28

西武園

 久しぶりの自宅週末。日曜日、久しぶりの自宅からの出撃。どこへ行ってもいいのだが、かみさんの「ケーリン?」で、よし、西武園に行くぞ。紺のプルオーバーにジーパン姿。この格好、最後まで覚えていてくださいね。そんだけですよ。では。多摩川競艇の最終日をパスして、府中競馬場へ。パラパラ雨がこのあと止むのか、降るのか? 電話投票の残高が山ほどあるならギリギリに皐月賞を買いたいが、残高3枚(300円、トホホ)なので、前売りでばらばらばらばら。その馬券の数70枚。トランプもできる。府中もあと少しで全スタンド完成か。長かったのお。どうして箱物にこんな金をかけるのか、不思議だ。

 西武園に着いたのが13時。すり鉢状の立派な施設で、埼玉県人は自慢していい。いきなり中穴があたって、競馬が全滅でもOK。のどかな気分。私は3年前に競輪を始めた。その年の秋に、デビューしたばかりの武田豊樹(茨城)の走りを京王閣(結婚式場ではありません)で見て度肝を抜かれ、その年末に京王閣で「グランプリ2003」という一発勝負のレースを見て、一気にはまってしまった。真剣勝負の怖さというか、一流選手の持つ特有の空気に恐れ入りました、今まで知りませんでした、ハイ。別世界の興奮があった。

 今日は西武園記念(G2)の2日目である。その武田が第10レースに出てきた。今は出世してトップレーサー。もちろん本命。まあ、ここは野次が汚いのと暖かいのとが半々で面白い。トラックの周り、360度に客がいるので、選手の周回中、野次の途切れることがない。「このお、八百長男おっ」「武田、今日はがんばれよおっ」。武田はまだ本調子ではなく3着。6月のG1までは時間がある。そのときまでに仕上げればいい。

 国分寺からタクシーに乗っての帰り道。運転手さんの背中のプレートに「趣味 郵便局めぐり」とある。んっ? 聞いたらこれがまた面白いのなんの。別原稿(ニコリ本誌)か、明日のここか。ちょいと未定です。

 調布のパルコ地下でクロワッサンとミートパイ、フランスパン。そんでレジに並びました。そしたらレジのお兄さん、「今日はどうでした? あの乗り代わりの馬は」だと。私は新聞も何も持っていないんですよ。突然の質問。今朝の格好、思い出してください、そんでただの親父なだけで。「あ、あれは2着。5−2で300倍」「わあ、そうですかあ、はい、ありがとうございます、860円です」。君の勘、パン屋さんにもったいないです。訂正ひとつ。一般的な乗り代わりでしたね。それなら武が岩田に乗り代わった6番は3着。私はディープにとらえていました。デムーロが高田に乗り代わった2番だと思って。私の対抗でした。馬単だけ取ってパン、買えました。

#id06040008 | ギャンブル | posted by 鍜治真起

2006年04月14日 19:11

湯島

 昨日はスペインでお世話になった通訳の野口さんと再会。1年に1回は仕事などで帰国するとのこと。湯島の串焼き屋へ。総勢6人。野口さん、このブログをスペインで見ていた。「すいません、書きすぎちゃって」「いやあ面白いですよ、私も楽しかったので」。ホッとした。少し建設的な話をして。あとはだらだらの消費的な時間がなんとも充電されていくような。この串焼き屋には年に150日くらいいる。少し減ったか。ジミーと飲むときは2人合わせて6本(串焼き)くらいで済む。今は「焼きらっきょうの醤油漬け」がうまい。沖縄のらっきょうです。

 午後に原宿のカッシー(30才。その道では有名な料理人)から電話があり、「店、辞めました」と言う。わざと驚かず。「そんで? どうすんの?」「何も考えていません」「じゃ、どっかで」。野口さんと旨い酒を飲んだあと、電話。銀座で1人で飲んでいると言う。待ち合わせて「トチ・バー」へ。タリスカ(スコッチ)はやめて、ラムにミネラル・ガス。夜中の3時頃、「これから打ち合わせに行ってきます」「OK、ま、少しふらふらしたら」「また電話します」。13才から家族のために働いてきたカッシー。今は好きにすればいい。旨い酒だった。

#id06040007 | ニコリ | posted by 鍜治真起

2006年04月13日 15:02

蔵前の駐車場

 今年の1月に事務所がこっち(蔵前)に来て3カ月が経つ。4階建てのビルの住宅部分(3階と4階)を借りたら1階の玄関横の駐車場も付いてきた。先日社員が、この軍用車乗っていないんですねえ、ほこりがついていますよ、と言ってボンネットに指で絵を描き始めた。屋根のある駐車場は初めてかもしれない、と気付いた。私は15年以上、洗車をしていないかもしれない。雨が洗車してくれていた。

 おとといの夜、久しぶりの雨にクルマを出し、ワイパーがキュッキュッと曇ったフロントガラスをきれいにしてくれるのがありがたい。外堀通りの桜も最後の主張のピンク色。来年また会おう。と、バカなクルマが割り込もうとしているので、クラクションを鳴らそうとしたら、クラクションどこだっけ? 分からない、忘れた。あれ、ライトがついていないぞ。夜の8時半。んじゃあ割り込まれてもなあ。一気に意気消沈。ガソリンもないではないか。クルマがなんか左に傾いていないか? なんかゴミくさくないか? 私が乗るクルマはいつも「走るゴミ箱」と呼ばれているが、今回は反省する気分にもなり。いつのまにか雨漏りで助手席の床には水たまりが。

 ニコリを始める頃からずっとワゴンを乗り継いできた。10年くらい前からはずっとオープンカーをいろいろ。あるとき、1年に延べ20日くらいしかオープンにしていないことに気付き、いきなり飽きてしまった。知り合いに「オレにいちばん似合ったクルマを探してちょうだい」と言ったら1カ月後にこのクルマを持ってきた。驚いた。「他人はオレのこと、こう思っているのかあ」ってときどきあるが、まさかクルマの選択で思うとは。

 ランドローバーのディフェンダーS90である。イラクの前線で活躍中。イギリスの作業車で活躍中。香港ではポリスカーとして。彼等と違うのは私のはオートマで左ハンドルでガソリンで、エアコンがあり、車高が高く、タイヤが高い。張り合ってどーする?

 今月から1階と2階も借りることができて、今日、他の場所に借りていた「在庫倉庫」がこっちに引っ越しをしている。4階建てのビル、丸ごとがニコリになる。看板がない。パズル仕立てにしようか。ダメ、ダメダメ。

#id06040006 | ニコリ | posted by 鍜治真起

2006年04月11日 17:38

高松のタクシー

 ライオン通り横のホテルからタクシーに乗った。運転手さん、競輪場まで。はいよっ。
「運転手さん、どのくらいかかるのかなあ」
 「近いですよ、××町だからなあ。1000円かからんじゃろ」
「コンビニでお金降ろしたいんだけど、寄ってくれる?」
 「ああ競輪場の前にな、銀行のATMがあるからな、そこでどうじゃろ。」
「それならいいや、行きましょう」
 「たまらんよな、なんぼ出してもきりないわ。お客さんどっからかね」
「東京です」
 「そうかね。昨日はコーサで景色も見えんかったけど、今日はまだいいじゃろな」
「はっ? コーサ?」
 「ああ中国から来る黄砂な。前が見えんときあるからなあ」
「へええ、花曇りじゃなかったんだあ」
 「昨日の小松島は27億(1日の売り上げ)だったなあ、今日はどのくらいいくじゃろ」
「晴れてるから30億はいくだろね」
 「そうじゃなあ、10年ぶりのお祭りじゃからそんくらいいかんとなあ」
「いつもはどのくらいなの?」
 「1200万がいいとこじゃろ。今日の競馬はどんくらいかね」
「桜花賞だからなあ、200億くらいかな」
 「ほう、そんじゃ馬も喜ぶわな」
「運転手さん、地元の三ツ石っていう選手、強いの?」
 「おう、最近いいなあ、あいつは。なんせ砲丸投げの選手じゃよってな」
「ええっ? そうなんだあ」
 「やつぁガタイいいから踏んだらまわりがぶっとぶけんなあ。まあ2,3年先は面白いわな」
「あ、そうなんだ。よし、そいつから買うわ」
 「そうですか。何も考えずに走ってるときは元気でええわ。先輩も目つぶるしな。あ、着きましたわ。ここがATMですわ」
「はーい、ありがと」
 「たくさん降ろしてがっぽり稼いでや」
「はーい、じゃまたね」

 百十四銀行のCIが今に似合っている。
「いい出会い ふくらむ未来 百十四銀行」

 
 競輪場は古い建物で、三ツ石はでかい男だった。不発に終わり、私は焼きうどんを食って出た。

#id06040005 | ギャンブル | posted by 鍜治真起

2006年04月10日 20:14

高松

 先週末は高松に行ってきた。メインはさぬきうどんを食べること。今回のおまけはイサム・ノグチ美術館を観る。私だけのオプションが小松島競輪に行く。1泊で8軒のうどんハシゴ・ツアーはいつもの半分(軒数)だ。ホントにあちらのうどん(百円)は飛行機に乗って食べに行く価値がある。堪能した。店を探すドライブも楽しく、香川はうどんのテーマパークですね。

 イサム・ノグチ美術館は限定入場なので、東京で申し込んでから行った。これがまた素晴らしい。「まる」と呼ぶ、石塀で囲むことから始めた庭は圧巻。未完成の作品たちが静かにノグチの計算の元に置かれていて、異次元のおもむき。個人宅と彼がつくった公園も観ることができる。世界を渡り歩いたノグチが高松の牟礼にすみかを持った。石、空気、空、海、山、寺、そんな何もかもが気に入ったようだ。桜が咲き、柳は新緑で風をあらわし、クスノキが落ちつく。彼の植栽らしい。いいところを知った。

 小松島競輪は「ふるさとダービー(G2)」の開催中で、同行のみっちゃんに聞いたら、高松から特急で1時間かかると言う。へええ、徳島にあるのかあ。ライブで見たいが、団体旅行(個人的な)での抜け出し時間は4時間くらいしかない。とんぼ返りもなあってんで、高松競輪場で場外車券を買うことにした。競馬の桜花賞は電話投票で。結果は両方とも書きたくない。毎度のことか。

 羽田に着き、偶然(?)、大井競馬のナイターが開催中だったので、軽く立ち寄り。いきなりの第6レースで今日の競輪、競馬の負けを取り戻した。そこで停電かなんかで中止になっていればよかったのに。金がなければごひいきの戸崎、今野からの20万馬券なんか2点でとれた。3点か。潤ったと錯覚したから守りの馬券にどこまでも。ああ。

#id06040004 | ギャンブル | posted by 鍜治真起