2007年01月29日 18:15

世界共通議題

 「オイル」と「老いる」。

 浮かんでしまったからしょうがない。私のオイルは酒か、タバコか。ギャンブルでオイル漏れ。クルマの助手席は雨漏り。

 先週は84才の方とも飲み、うまい酒だった。
 60才のレディ2人はまあ、うるさくも元気すぎた。何カ月ぶりかの西新宿「マルセリーノ」でカポカポ飲み、スルメをちぎってあぶってもらい、落ちつく。この店で出会った人に私の「人生の師匠」が5人はいる。バーが宝か。客が宝か。40年以上、たった1人のマスターで続いている。尊敬してしまう。

 なぜか30,31,32才の人と飲んでいることが多くなっている。その前の世代、後ろの世代に何か違いがあるのだろうか。私の2つ上の57才から60才くらいまでを団塊の世代と言うが、その知り合いはみんな個性的で、くくるのも失礼。

「定年」とか「病気」とか、どこかで誰かが決めたがっている。それで経済なのか、政治なのかをしたがっている。定年も病気も個人の勝手だ。
 
 余命は与命であり、善元幸夫さん(新宿区立大久保小学校の先生)の言う「両親の国籍が違うのはハーフ(半分ずつ)ではなく、ダブル(2倍)」であり、老人にも子どもにも「自信」が必要だ。
 フツーの人はゆっくり、じっくり歩きたい。私もパズルはゆっくり解いている。エキスパートはムリ、降参。


 小倉競輪祭は散々だったが、砲丸投げの選手だった体重100舛了哀沈亶洋(徳島)がどかどかと走り、1勝したからうれしかった。

 あ、先週の講演は大好評で、これまたうれしかった。手応えがあり、リラックスできたので、「数独はみなさんもつくれますよ」と言えた。

 これからヒロと飲みに。NYから先週、来日(?)でした。

#id07010006 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年01月22日 13:35

ぐでんぐでん

 上記タイトルはショーケン(萩原健一)の名曲。私の数少ないオハコの一つだ。
 
 ねぐら そろそろ固めろよ
 そんなセリフにゃ 耳貸さず

 ああ ぐでんぐでん おれとおまえはぐでんぐでん

 先週も飲みすぎて、あっという間に過ぎた。月曜日は「原宿のカッシー」改め「博多のカッシー」が上京。結婚話に花が咲くと思ったら散ってしまうような。いろいろある。
 翌日はAさんの離婚話。明るい話になるから面白い。やせ我慢か。分からん。別居してどこに住むの?
 その翌日はBさんと会い、尊父の突然死(?)。原因が分からないってあるの?
 そんでまた次の日は、Cさんの年賀状が2通届いて、字面はばらばら、切手はあらぬ場所に。Cさんの友だちに聞くと、ここ6カ月で急に行動がおかしいと言う。うーむ。
 私もここんとこ、馬券のぬり間違い(マークシートの)が多く、おとといなど40枚近くぬって、機械にいれたらなんと8枚も不備ではじき出された。よしゃあいいのに、ちゃんとまたぬりなおして、全部はずれ。
 はずれ馬券しか買えない。
 金曜日は穏便に過ごし、昨日は披露宴に招かれて、やっとめでたい話で終わった。
 
 まあ人生、何が待っているか分からない。だから面白いのだが。

 今日はこれから150人の方に講演です。出たとこ勝負。またいい加減な話で終わりそう。新年会は今週2件、でかいのがあって終わりです。

#id07010005 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年01月12日 21:12

石打 カジカ

 6日、7日の台風のような低気圧の中、石打に行ってきた。仲間10人くらいの1泊スキー旅行は、15年以上続いているか。ここの「ロッヂ一幸」が常宿になって10年近くになる。私だけ大遅刻の夜8時半に到着。親父さんが用意してくれた八海山の絞りたて原酒「越後で候」を飲みながら1年に1回のぜいたくな無駄話。
 お母さんが横で、カジカと舞茸の天麩羅を揚げてくれて、いつも私は親父さんとお勝手で飲む。暖簾の向こう側の食堂には他のお客さんたちが。今日は満杯だという。うれしいことだ。
 カジカは親父さんが魚沼川に網を投げて獲ったもの。去年は唐揚げを熱燗にいれて飲んだ。その土地の魚がうまい。


 小学校5年のときに初めてスキーを履いた。それも石打だった。丸山にしかゲレンデがなかった頃。
 それからは石打と志賀高原(丸池、発哺、熊の湯、東館山、渋峠)に毎年滑りに行った。

 高校になると、我が石神井高校は、全国の高校で日本一高いところに山小屋を持っていたので、そこに通った。八方(白馬)の黒菱ゲレンデの下にあったから、リュックとスキーを担いでロープウェイに乗り、リフトにまた乗り、雪の中を歩いて山小屋に入った。帰る日が吹雪なら、1泊延長になる。
 春スキーのときは第3ケルンの上から、上半身ハダカで降りてきて、日焼けが火傷になったりして参った。

 浪人のときは兎平の下にある「八方山荘」で住み込みのバイトをしていた。地元の猛者たちと、メニューで一番人気のボルシチを盗み食いするのが楽しみだった。
 あ、いちばんの楽しみは雨とか、荒天の翌日の、リフトの下を登っていきながらの「落し物拾い」。ロープウェイを上がったところに住み込みでいたので、スキーヤーが上がってくる前の早朝に、誰もいないゲレンデ、動く前のリフトの下を登る。そうすると、財布とか、高価なグローブが落ちているのだ。
 ちょっと待て、ここは「笑ってはいけない警察」ではなくて、「書いてはいけないスキー場」だった。すまん、フェイド・アウト。


 最近のスキーはというと、1泊で3,4本滑れば充分のわたくしでした。最初にテッペンまでみんなと行き、降りてすぐ、中腹のビア・ロッジの開店時から雪見酒。なんとも落ちついてしまいます。そんで滑って、宿に降りて満足。
 
 今回は滑らずに帰ってきた。
「親父さん、またウエア、おいていくからよろしく」
「もうカビがはえてるがな。最初に来たときから、屋根の雪下ろしやってみたいとか、おかしな人だなあ。そんなおかしな人が社長さんだなんて、普通の社長さん、怒るんでねえか。ニコリのまりさん、金元さん、社員のみなさん方、心配しないんかねえ。不思議な会社だよなあ」
「じゃあね、また来ます、ありがとう」

 越後湯沢の駅まで送ってくれる親父さんのクルマから、井上陽水のテープが流れていた。

 探しものは何ですか まだまだ探す気ですか

#id07010004 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年01月11日 11:39

平日

 朝、目が覚めたら東京にいた。さっき見た夢を反芻しながら歩いて会社に来た。いい天気です。

 これから箱根。仕事らしい。私には仕事か遊びか分からない行動が多い。

 ロマンスカー(小田急線)を千代田線の湯島駅から始発で走らせるというのは、ホントなの? 湯島の「つ多」ではやめに飲んだくれて、夜中は箱根の温泉に入っている、なんてことが軽くできるのなら、願ったり叶ったり。私を中心に世界は回っているのだろうか。

 この能天気な楽観を世界中の人に分けてあげたい。

#id07010003 | ニコリ | posted by 鍜治真起

2007年01月09日 20:38

松の内

 元旦は高幡不動(日野市)にお参り。2日は大国魂神社(府中市)の前を通り、千葉神社(千葉市)の裏に寝て、あ、ここのホテルのフロントの女性の名前を一発で当てた。
「お名前、あいさんですか?」
「ええっ 何で分かるんですかあ」
 一発で当てたのは人生で2回目だ。1回目は5年位前の群馬のゴルフ場で。コロンビア人のキャディがついた。明るいおばさんで、日本語の冗談が通じた。私がラフに打ち込み、遠くから大声で
「アンナああ」とテキトーに叫んだら
「ハアアアアイ」だと。
「ナゼワカルノ?」
 私が腰を抜かしたよ。

 4日は寒川神社(平塚市)の横を通り、平塚競輪に行って、5日は築地場外の神社にお参りして朝飯。
 6日は椿地蔵(調布市)に手を合わせて、銀座の場外で「金杯」の外れ馬券を買い、「利久庵」で鴨せいろを食べ、石打(南魚沼市)へスキーに行ったが、飲んで泊まっただけ。滑らずに帰ってきた。
 昨日(8日)は館山の安房神社の横で蕎麦を食べて、夜中は国立のトムバーガーの家で笑い話。

 あ、30日はトモさん(有名人)にチケットを取ってもらい、京王閣のケイリン・グランプリに行き、突然の吉岡稔真の引退セレモニーに、ハンカチぐしゃぐしゃ。席を立てなかった。吉岡さん、ありがとう、お疲れさまでした。

 今朝は調布からクルマで蔵前の会社まで32分で来た。アンビリーバブル。朝の8時台ですよ。9日の月曜日ですよ。首都高の表示板にオレンジ色がいっこもなし。気持ち悪かった。エルニーニョと関係あるのか。
 ない。

#id07010002 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年01月02日 18:34

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 去年の抱負は「人の話を聞かない」でしたが、今年は「余計なお世話、放っといて」でいきます。

 昨日の元旦は京王閣で打ち初め。よせばよかった。
 明日は「つ多」のマスターと、この寒いのによしゃあいいのに、千葉で振り初め。これからシマちゃんと千葉へ。

 今年も笑顔を振りまきます、なんちゃって。
 去年、飲み屋の女が言ってたなあ。「マッキー、鼻が笑っているよねえ」。
 今年も笑鼻をひくひくさせます。

 では、6日(土)の夜の7時、J-WAVE(81.3Mhz)でお会いしましょう。1時間番組です。

 良いお年になりますように。

#id07010001 | ニコリ | posted by 鍜治真起
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