2007年07月31日 17:26

お変わりありませんか。

 お代わり、いりません。

 先週の金曜日はシーサー(数独Tシャツのデザイナー)の誘いで、新橋の焼鳥屋に行った。古ーい店で、今月で閉めるのでゼヒ、ということだった。
 新橋駅前の、敷地は15坪あるかないかの3階建てで、まあ古い、外までもうもう、満員で入れなかった。それでは、と、シーサー行きつけの近くの焼鳥屋へ。これがまた絶品のうまさだった。特にレバ刺しとぼんじり。お新香がどんぶり盛りで泣いてしまう。
 サラリーマンで身動き取れぬ店内。角にある店なので、2方向の引き戸(入り口)は開けっ放し。いいなあ。煙でもうもう。ここはソウルかバンコクか。

 その日の朝はホテルで、ラジオ局からの電話待ち。直接こちらに電話が来て、そのまま電話で生放送。
 朝、起きてから発声していない。あーあーあー、と一人、部屋で発声練習するが、寝起き声。あーあーあー、とでかい声を出すが、トナリの部屋に聞こえたらやだな、とか、落ちつかない。
 ラジオ局から電話が来る前の7時頃、西国分寺の花子茶屋(手打ち蕎麦屋)のあにき(大将。私だけそう呼んでいる)に電話した。
 「おう、どした?」
 「今からラジオに出るから。AMのほにゃらかに合わせて」
 「分かった。そのあと飲みに来るか? さっき採ってきたブルーベリーもあるぞ」
 「ああ、気が向いたら。じゃあね」
 普段の声になったぞ。

 昨日もヒゲもじゃのトシキと神田の焼鳥屋で、大井競馬の実況を見ていたなあ。
 そういえば、焼鳥屋って日本にしかないわ。小料理屋もない。
 大体、店のマスターやママと気楽に話しながらの文化は日本だけだ。10年くらい前、韓国から単身赴任(3年目)している人が言っていた。
 「日本はお店のボスと話ができるので、私は一人で日本にいてもまったくさみしくありません。お店に一人で行っても友だちに扱ってくれるのです。このムードのお店、韓国にも広めたいです」


 これからシマちゃんとオカピーと飲みに。明日はスイス大使館のパーティです。あ、スイス大使館での先日のイベントは8月23日の深夜、フジテレビで放映です。

#id07070008 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年07月25日 17:15

氷イチゴと線香花火。

 どこかのゴルフ場の茶屋で、今年初めて氷イチゴを食べた。ヒゲもじゃのトシキは氷レモンを食べた。2人とも間髪入れずに「イチゴ」「レモン」と頼んだから、2人ともいつもイチゴとレモンにしているのだろうか。
 と振り返って考えてみると、私は長年、氷ならイチゴしか頼んでないことに気付いた。メロンならクリームソーダにまかせている。レモンは味が薄そうな気がして。イチゴはその色が毒々しくて好きだ。
 実はわたくし、合成着色料が大好きみたいだ。真っ黄色のたくわんがまたいい。

 そのかき氷をかっ込んだら、冷たくて食道がヒリヒリと痛かった。食道の長さと太さが少し分かった気がした。
 1年に一回くらい、胃袋がもたれて石のようになることがある。そのときも胃袋の大きさがなんとなく分かった気になる。若い頃、不摂生をして胃に孔が開き、大手術を2回して、それ以来、天ぷらやトンカツを食べると胃がもたれるのでした。


 イフ、If、スーパーで氷イチゴをパックにして売るとしたら、表示ラベルはどうなるのだろうか。「水、合成着色料、ソルベイン(?)、東京都台東区」となり、イチゴは入っていない。氷イチゴ、と言っていいのだろうか。私は認めるけど。
 すまん、つまらない方向にいってしまった。


 ロンドンの丸ちゃんが日本に戻ってきている。夏休みらしい。おととい、おでん屋で飲んだ。
 「カジさん、オレは負けないよ。(口癖です)。もう年だからさあ、最後に線香花火でも一発咲かせるよ、オレは」
 面白い。


 さっき、線香花火を買ってきた。
 これから丸ちゃんと「今井」へ。NYから来ている女史たちもお呼びして。線香花火を配ります。
 今週末は隅田川の花火です。ニコリの屋上からは見えないようだ。川から500mなのに、残念。

#id07070007 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年07月23日 17:38

心地良い疲れ。

 趣味を遊んでの心地良い疲れというのは毎週経験していることで、次の日からのエネルギーになるのだが、仕事をしての心地良い疲れというのは、おとといがそうだったが、別格である。
 特に対面でのたくさんの方とのイベントが大成功だったとき。対面の仕事は全神経を使うから。

 得難い余韻がある。高級なワインをまだ飲んでいるような気にもなって。

 おとといはスイス大使館主催の「数独チャレンジ」で、企画・運営をすべてニコリが受け持った。
 終わって、すべての方が笑顔で帰って行かれた。裏方も笑顔で解散できた。いい仕事になった。
 チャンピオンの方々、ゆっくりスイスを楽しんできてください。参加者の皆様、おつかれさまでした。またどこかで会いましょう。5才の君よ、70才のおじいさんよ。

 この模様は8月上旬のTVで放映される。ニコリは裏方です。


 昨日はそんな疲れが興奮と混濁している中、ヒゲもじゃのトシキに迎えにきてもらって、栃木県へゴルフ。
 また道、間違えたぞ。
 運転が下手で、地図の見方もへんてこなので、乗っていて面白い。アメリカではその欠点がみごとに長所となり、テキパキと移動できて、尊敬もしてしまうのだが、どうも日本ではぎこちない。広くて意思表明ばかりのアメリカが彼には合っているのかも。

 飲み過ぎか、寝不足か、ドピーカンのせいか、急に生あくびが出て、脱力感で、OBの連発。バッテリーがなくなりました、ハイ、降参。


 今週は外国からの来客、多し。2つのラジオ番組の打ち合わせがあって、金曜日に一つの番組に生出演です。
 朝7時半だと。起きられるか。飲み続けていればいいのか。そうかそうか。
 どこかのTVの打ち合わせもあったか。忘れた。

#id07070006 | ニコリ | posted by 鍜治真起

2007年07月17日 19:47

2次会

 昨日の「つ多」とニコリの合同コンペは例によってネタが多すぎて。
 
 今日の昼間にクルマを運転していたときに、2日間の濃い出来事と、ニコリ原稿のネタと、他に書く原稿80枚の内容が見境なくアタマに降ってきて、追突しそうになったり、クラクションを後ろから鳴らされたり。クルマの速度がカメのように遅くなっていたのでした。どこを目指したのかも忘れていたり。

 「マッキーさんの馬券ってね、見るとホントに悲しい馬券なのよ。分かる? 悲しい馬券を持っている人ってもう、大好きでさあ。近頃そういう悲しい馬券を買う奴っていないよ。分かる?」
 夜中の居酒屋で、私の右と左にいる男が飲んだくれて、上記の会話が私の目の前を通過していく。ゴルフの2次会なのに競馬の話になっている。
 20人近くいたこの席も今は4人。
 リラックス、デラックス。

 「リラックス・デラックス」というアルバムは憂歌団だったか。憂歌団はバンドで私のオールタイム・ベスト5に入る。「胸が痛い」「キスに願いを」「お掃除おばちゃん」「パチンコ」などなど。ああ。素晴らしい。

 クリアタマのシノッチと、葬儀会場でしゃべっているようなトーンのアツユキは2人とも49才。小学校から高校まで一緒の朋友だ。シノッチがゴルフから競馬の話題にした。まったく、よくしゃべる男だ。それぞれのバカ話自慢が面白い。

 「あのお、閉店の時間なんですけど」と店の人。
 「じゃあ、ウーロンハイ、人数分」とシノッチ。
 「あ、ラストオーダーをさっきお持ちしてまして。閉店なんです」
 「よし、帰るぞ」と私。


 ゴルフのスコアは忘れた。飲んで忘れた。経理の昌美ちゃんはみごとに準優勝だった。えらい。

#id07070005 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年07月15日 12:42

台風の真下で。

 昨日の朝、台風4号が九州に上陸し、昨日の夜、明日のコンペの打ち合わせ。
 「大丈夫、通過してドピーカンだよ」
 「カジさんが出ないときはいっつも快晴なのになあ」
あ、そう。

 さっき乗ったタクシーの運転手さんに聞いた。
 「運転手さん、いま台風どの辺なんだろう」
 「御殿場とか言ってましたねえ。あそこでだいたいなくなっちゃうんだよね。去年も2,3コ来たけどあそこで消えちゃったからねえ」
 「へええ」
 (そうなんですか? 私には新鮮なネタなんですけど)

 明日は16組になる。ずいぶんとビッグなコンペになった。軽はずみに、飲みついでに誘っていたら、こうなった。私はここだけ万年幹事。みんなビックリする。「できるわけないだろ、ホントにやってるのかあ」。
 ま、マスターとママ、ジミーがいるからできるのだが。私一人じゃとてもとても。

 先週、神谷町の芝さんから電話がかかってきた。
 「おおう、久しぶり」と私。
 「あのさあ、来週のゴルフ、手帳を見たらニコリのコンペって書いてあったんだけど、どうなってるんだよお」(すっかり忘れてた、誘ったの)
 「あ、ごめんごめん、茨城のほにゃらかコースです。入ってますからよろしく」
 急遽マスターに言って、組み直した。
 そのときマスターが言った。
 「ダイジョブ。昨日も『まだ空いてますか』って言ってきた人がいるから。当日、増えていたらオレとカジさんは他のゴルフ場へ行こう」
 「そうだね、それでスコアだけこっちに提出すればいいな。釣りでもいいよ」

 今回は私とジミーとノブで最下位を固めます。経理の昌美ちゃんには優勝してほしい。


 これから土浦へ。前泊です。夜はヒゲもじゃのトシキとポーカーゲームか。

#id07070004 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年07月14日 16:22

新聞2

 20代後半の頃、サラリーマンだったので、毎日、喜多見(小田急線)から浜松町まで電車で通っていた。バイク(XL250)なら27分なのだが、それは遅刻しそうなとき。
 その頃のスポーツ新聞はプロ野球の記事、しかも巨人ばかりが1面の東京だった。
 ある日、バッグに1週間前の新聞が入っていて、なぜかそれを電車で広げたら、座っている連中の視線を熱く(?)感じた。私の新聞は、王貞治が満塁ホームランを打ったド派手な1面だった。ホントのその日は巨人が負けた記事が1面だった。
 ふーむ、これは面白い。
 それからはなるべく派手な記事になった新聞を保管しておいて、1週間後とか1カ月後に、堂々と混んでいる電車の中で広げた。

 そのうち、オレはいつも同じ時間に乗っているなあ、今の熱い視線は正体がバレているのではないか。
 「ときどき昔の新聞を広げているアタマのおかしな奴がいるよ、お母さん、今日も出っくわしたよ」と家で話題になっているのではないか、と寒気がしてやめた。


 今は買う新聞(スポーツ新聞のみ)を決めていない。F1が終わった翌日は東京中日スポーツとか、くらい。芸能ネタが1面になったスポーツ新聞は買わない。来週後半から始まる全英オープン(ゴルフ)は日刊スポーツがよかったのだったか。忘れた。


 明後日は「つ多」のコンペ。今からパーティでのゲームの打ち合わせに「つ多」へ。

 毎日更新など夢のまた夢でありました。ペコン。

#id07070003 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年07月09日 17:32

新聞1

 先週のある日の午後、千代田線の我孫子行きに乗ったら、中学生の男の子がしゃがんでずっと自分のバッグの中をかき回している。
 2駅くらい、何かを探しているカンジで過ぎる。
 さすがに気になり、結末を見るまで乗り越してもいいぞ。
 と、中からなんと、読売新聞を取り出して読み始めた。あっけにとられた。そんなもんが入っているのかよ。そんな童顔の小さな男の子にはとても似合わない光景なのだ。と思うのだ。
 彼は旅行会社の1ページ広告をずっと見ていた。それは海外旅行の安いツアーの広告であった。うーむ。

 昔、私はわざと1週間前の新聞を混んだ電車の中で広げるのが楽しみだった。

 あ、来客。飲みに。

 今週は毎日更新するつもりです。新聞の話、続きます。

#id07070002 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2007年07月04日 18:41

雨が空から降れば。

 午後に広尾で打ち合わせがあり、終わって遅い一食目を広尾の商店街のラーメン屋で、は月曜日だったか。アジフライ、230円と、冷やし中華、780円とビール。

 アジフライは衣が厚く、こんがりとした二等辺三角形になっていて、小田原競輪場の入って奥の右側の店のアジフライにそっくり。
 こちらは皿で、キャベツのみじん切り付き。
 小田原は150円で串なので、食べ方に少し気を遣う。バットのソースにドボンと1回だけアジフライをつけて、カラシを塗り、串を水平にして、重くなった下側からうまくかぶりつく。ソースがシャツに飛ばぬように、静かにパクッとかぶりつく。


 昨日は午後に会社で取材を受け、遅い一食目を神保町の「ランチヨン」で。日替わりランチはメンチカツで1000円だった。ランチビールはグラスで420円。この店は広いので、買った雑誌をパラパラめくりながらの食事がなんとも言えぬぜいたく。

 買った雑誌(本)は、「UCG」「デイトナ」「オールド・タイマー」「自転車生活」「ラジオ深夜便」「へら鮒」「週刊ギャロップ」「丸」「木村伊兵衛の昭和」。
 ウソ。
 上記のうち、7冊を買ってパラパラめくり。メンチカツを切ると肉汁が出てくるよ。デミグラスソースが合う。


 今日も雨。
 「雨が空から降れば」は及川恒平と小室等の歌だったか。

 しょうがない 雨の日はしょうがない しょうがない
 おさかなを釣れば おさかなもまた 雨の中

 これから「つ多」です。 

#id07070001 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起
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