2010年06月30日 14:38

ハイライト。

 初対面でも初対面の気がしない人、という出会いが年に何回かある。昨日お会いした、ナカショーのタケさんもそうだった。父方の祖父に似ているから? いや、そうじゃないなあ。雰囲気が誰かに似ている? そうでもないなあ。

 昨日、オレペのシマちゃんとまた会った。偶然、連日会っている。行動パターンが似ているからだろうか。それにしてもなあ。

 よしゃあいいのに、生活習慣病でまたハシゴしてしまった。サッカーはハイライトでしか見ない私だが、昨日は赤坂のスナック「チボリ」でずっと見てしまった。


 1円玉、5円玉、10円玉が貯まっている。有人窓口がある銀行のATMは「硬貨がいれられます」。ATMしかない支店(?)のATMは硬貨がいれられない。さて、どこに行こうか、コイン200枚以上をポケットにいれて。


 東京は快晴です。ここんところの夕焼けはパステル調で、長い時間楽しめます。 

#id10060008 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月29日 19:07

もじずり。

 路傍にカタバミが咲いている。ジシバリと同じ、黄色の花が可愛らしい。
 総務(会社の2階)に降りていったら、ミスリル(ニコリ)が一輪のラベンダーをくれた。「朝採りだから香りが強いですよ」。おおう、その通りだ。彼女が自宅から採ってきたもの。

 ゴルフ場の芝生にも、館山のヤマさんの庭にも、もじずりが咲いていた。ぴょこんと伸びている茎にピンクの花が螺旋状について、別名「捩じ花」とも言う。7月一杯、可憐に咲く。
 雑草、野草の花は心が落ちつく。


 NYから突然の来客お二人。電子書籍の話で、今日は久しぶりにマジメに過ごそうか。二日酔いがやっととれてきた。

#id10060007 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月28日 18:12

お知らせ。

 生きてます。では今週の私のブログのタイトルをお知らせします。
 明日の火曜日は「もじずり」。会社には2時からいるか。
 水曜日は「ハイライト」。1時には会社に入っている予定。
 7月1日の木曜日は「DM」。昼間は外出。
 金曜日は「ドボン」。内容がないよう。
 よし、この宣言で私は毎日会社に来る、その枷ができた。あ、ちょっと待って。今、ジミー(ニコリ)に言われた。
 「シャチョー、明日1時に来客があるのでよろしく」
 「ハイ」
 こうして私の明るい予定は現実優先になっていくのだった。


 これから日比谷にサカナ食べに行ってきます。飲みすぎに注意。

#id10060006 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月22日 17:43

とうきび。

 蚊に刺され始めているが、昔ほどかゆくない、赤く腫れない。蚊も弱くなっているのだろうか。それとも私が鈍くなったのか。酒とタバコで不健康だから蚊ぐらいじゃ驚かなくなったのか。
 
 ゴーヤは昔ほど苦くない。本土向けに品種改良したかららしい。
 土臭い野菜、固いリンゴ、酸っぱいミカンもなくなった。みんなやさしい味。

 先日、夕方の神奈川の路上、農家の前でとうきびを売っていたので、衝動買いした。(とうもろこしを北海道ではとうきびと言うのです)
 帰ってすぐ、炭火で焼いて食べたら、まあ甘くてうまかったこと。取れたてはホントに違いますね。
 品種改良の甘味はいらない。取れたての甘味がいい。


 子どもの頃、札幌で食べていたとうきびは、茹でていた。粒が不揃いで、プチプチしていて、芯からポロポロはがれる。ハーモニカを吹く(吸う)ように、口をヨコに移動させながら、下の歯で何十粒もかりとっていく。合間に、裸になった芯の中に浸みている茹で汁をチュウチュウ吸う。この塩味がなんとも言えないのだ。実の甘さと、汁の塩味がゴクウマ。

 その頃、札幌の町に出て、屋台で売っているのは、焼いたやつ。醤油の焼いた香りがまた格別で、実は一粒一粒かりとるのではなく、ぐちゃぐちゃにしてOK。むしゃむしゃかぶりつく。私は焦げているとうきびを選んで食べた。醤油が芯に浸みて、芯は茶色になっていた。


 数年前からイスタンブールに行き、モスクのヨコの屋台で売っているとうきびを食べた。焼いたもの。しかしこれがまた醤油味も塩味もまったくない、ただ焼いただけなのでとても食えたものではなかった。鳥の餌じゃないんだから、と独り言。


 今週はパーティ2つと、週末は館山と茨城か。とうきび食いたい。

#id10060005 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月15日 17:40

面影なし。

♪面影橋から 天満橋
 天満橋から 日陰橋

 及川恒平の「面影橋から」は名曲だ。六文銭のテンポは今必要。

 都電の始発駅「早稲田」から、次の駅「面影橋」を左折した親戚の家に、火鉢を取りに行った。50年以上前に現役だった代物で、これを水鉢にして、水草を浮かべ、メダカと金魚を飼おうと思う。
 面影橋周辺の民家の表札は昔と変わらない。文字が読みにくくなっているだけ。懐かしい。

 途中、回田(めぐりた)、沓掛(くつかけ)などの地名が逆に新鮮に見えて。
 しかし都会は昔の面影なし。郷愁も湧かず。

 しかしニッポンはよく勝った。よかたよかたよかた。ね。
 ひ弱なニッポンの面影なし。

 今週末は全米オープン(ゴルフ)。また出場できず残念。
 先週末のゴルフ、めためた。昔の面影なし。

 今週末から新装なった函館競馬が始まる。昔の面影なし。
 見たくもあり、見たくもなし。
 先人よ、今の海、昔の面影あるのでしょうか。


 これから「つ多」です。秋の自前のビッグイベントの打ち合わせです。

#id10060004 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月08日 17:24

しばり。

 ゴルフ場はいい天気だった。フェアウェイは暑く、私は左右の林を歩いてばかり。
 日陰の花道に咲く花はジシバリだ。地面から30僂らいのところに黄色い小さな花を咲かせていた。「地縛り」と書く。古くから親しまれている。
 1983年、広辞苑の第3版から、「ぢ」「づ」はすべて「じ」「ず」表記になった。手綱はたずな。鼻血ははなじ。続くはつずく。おかしな世の中になったと思ったが、クロスワードをつくるのはラクになったのだった。


 ショートコースのニアピン(エキストラの賭けです)は、パー縛り。カップの近くに寄っても、2パットであがらなければいけない。(小金がもらえない)。私はなんと4パット。こんな生活、もうイヤ。


 怖い夢を見たのは3カ月くらい前か。
 忘れようとしても思い出せない。(鳳啓助のギャグです)
 1年に3回くらい怖い夢を見る。が、人生で金縛りにあったことはない。こういう緊張感のない生活をしていると、金縛りにしょっちゅうあった方がいいのかもしれない。

#id10060003 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月07日 19:41

レンタカー。

 先週、ある理由でレンタカーを借りた。某調布で。
 免許証を出し、手続きを待っている間にふと正面の壁を見ると、「連続無事故日数」のボードがあった。それを見たとたん、私の血が騒いだ。
 三桁の数字表示が「001」だったのだ。
 内心笑ってしまった。(失礼か)
 いいときに来た。どのくらい無事故連続だったのだろう。136日くらいか。30日くらいか。うーむ。これを賭けにしたら難しいぞ。それが昨日、切れたの? 面白い。なんで、どんな事故だったのか聞いてみようっと。まさか死亡事故だったらやだなあ。

 手続きが終わり、受付の青年に聞いた。
 「あの連続無事故日数って目立つけど、昨日、事故があったんですか」
 「そうなんですよね」
 「あのさあ、それまで何日間無事故だったの?」
 「3日ですかねえ」
 「えっ? ちょっと待って。136日とかそんなんじゃないの?」
 「そういうのを目指してつけたんですけどねえ。大体長くて3,4日ですねえ」
 「ええっ? そうかあ、そうするとそれってみんな自損だよね」
 「もちろんそうです。学生さんがバンを借りてぶつけた、とか、初心者の方がちょっとほにゃらかとか(後略)」
 面白い。
 私は工事現場の連続無事故日数の長さとかがあたりまえにアタマにあったから「001」はさぞ悔しいのではないか、その悔しさを聞きたかったようだ。レンタカー業界のあのボードは、だったら少し目立ちすぎだなあ。


 私のレンタカー最高支払金額は5万4千円だったか。同乗者が払った。四国の松山からクラウンを借りて高知まで行ったとき。「24時間で乗り捨て」だった。10年くらい前のこと。

 広島で借りて島根県をぐるぐる回ったときが最長走行距離か。
 いや、釧路で借りて弟子屈、摩周湖までをぐるぐる回ったときか。

 九州縦貫道が全線開通していなかった頃、鹿児島から福岡までレンタカーでノンストップで走ったときがいちばんスピードを出した。途中、久留米あたりでピカッと赤い光を感じた。何カ月後かに「スピード違反」の通知が来た。55劵ーバーだった。


 今週は、のどかな週にしたいもの。編集は一息ついて。営業はホット。

#id10060002 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2010年06月01日 17:49

ある出版社。

 雨が通りすぎると、ドクダミの白い花が鮮やかに映える。
 イボタの木の花がフシャフシャとシャンプーのようで、その白は地味に満開。


 岩田書院から図書目録が届いた。「歴史」本と「民俗」本の専門出版社で、8000円前後の本がずらりと並ぶ。
 岩田さんはペラの「新刊ニュース」に、ときどき「裏だより」を書いていて、これが抜群に面白い。あまりに赤裸々、あまりに極私的、経営事情まで告白し、「すいません。支払いしてません」といった書き方がびっくりするほどカラッとしていて、私は彼の大ファンだ。泥棒に入られた話も面白かった。(失礼)。岩田さんは60才で、彼の家族構成も「裏だより」で知っている。
 岩田書院は岩田さん一人の会社。そんでこの4、5月には新刊をなんと22冊も出してしまうのだ。(ニコリは年間に22冊ですよ、この人数で)
 平月は新刊を4冊出し続けている、ひとりで。
 まったく鳥か。ジェット機か。スーパーマンだあ。宇宙人だあ。
 学会があると、ご自分で本を段箱に詰め、現地で即売する。頭が下がる。
 岩田さん、体だけは大事に。


 にゃんばず(ニコリ)がiPadをいじっている。
 アメリカの出版社は、パブリッシャーではなく、コンテンツ・メイカーと言い切るようになっている。
 私は出版社が面白いからやめられない。まだまだ勝負していない気がする。
 しかしニコリは昔からコンテンツ・メイカーであることも確かだ。
 決め打ちのはやいアメリカ。
 だらだら、気が長いニッポン。


 今週末は読者との集まり、棒振りです。
 そんで競輪はG1です。もう足を洗いたい、足湯で。

#id10060001 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起
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