2015年09月28日 11:45

中秋の名月。

 今年の中秋の名月は名月になった東京です。まあでかい。
 「残月」というのがある。確か真田昌幸の愛馬の名前じゃなかったか。残月ってどういう状況なんだろう。ググればいいのにね。

 先々週からケータイをスマホに替えて、いつも以上に行方不明状態のわたくし。もっぱらカメラとして使い、喜んでいます。

 越前に行った後、尾張、伊豆を徘徊していろいろあった。
 78年型のポンコツを乗りこなすことができず、その熟女に「ごめん」と言って、現在発売中のクーペにして、あっちこっちへ。

 交通安全週間(月間?)なもんだから、2度も白バイに捕まり。
 1回は私が怒って(怒り方知らないのに)、機動隊の市川君が「分かりました。今回は許します」とほざいたが、私が「許してあげる」だろう、と思った。まったくもう。

 今年は秋が長い。風呂場からはミヤコワスレの紫、ヌスビトハギの可憐な白が目に入り、自分はふやふや、他人は明るくなります。

#id15090002 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2015年09月07日 11:39

強火な男。

 先週末の飲み会合宿は、竹内コーノスケ(私と同い年 63才)の別荘(マンション)で。山中湖が一望でき、富士山が青い姿態を麓まで見せてくれて言うことなし。
 私だけ石和で馬券を買ったり、西湖でヘラブナ釣りをしたり、テニス、散歩で単独行動ばかり。ホントに貧乏性だ。

 1泊して翌朝。コーイチローがたっぷり時間をかけて、スクランブルドエッグをつくってくれた。気合いが入っている。へええ。実際にうまかった。イエとはちょいと違っていた。
 そういえば、マウイに泊まっていたとき、ヒロオサ(マウイ在住)が目玉焼きをゆっくり、時間をかけてつくっていたよ。たかが目玉焼きだが、やはりうまかった。
 それを見ながらかみさんが言った。
 「私たち絶対できないよね」
 ヒロオサは目玉焼きの端にできるお焦げを丁寧にはぎ取り、弱火でじっくり焼き加減の面倒を見ていたのだった。うーむ。負けるぞ。

 私は料理(?)をつくるようになって1年くらいか。たまにですけど。
 最近分かってきたのは、私には「強火」しかなかったこと。焼くにも炒めるにも煮るにも、「弱火」「中火」の概念がまったくなかった。
 だからスパゲティは茶色くなり、揚げ物は硬くなり、煮物は汁がなくなり、焦げる。
 「余熱」の美学など想像もできなかったよ。

 人生強気だけではやっていけないことを料理で学ぶのでした。ふーむ。

#id15090001 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起
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