2016年06月27日 11:58

ギャフンとアチャッ。

 吉祥寺の通りを歩いていたら、中華料理屋の入り口に貼り紙が。
 「癒し中華あります」だと。アチャッ。素朴にうまい。パチパチ。

 ある地方の駅前の居酒屋に牧師のタムちゃんと入った。夕方で、私たちが最初の客。ハコは意外にでかい。ビールをたのみ、メニューを見ないで「枝豆、ポテトフライ、刺身の一番安いの」と2人で勝手にオーダー。
 「ハイ、ポテトフライはスティックとジャガイモ風がありますが」
 「あ、スティックで。ケチャップ多目で」
 「ハイ、わかりました」と店の女の子が明るく応えてくれた。彼女が大学3年生でメイちゃんという名前なのはあとでわかる。
 しばらくして白ワインをたのんだ。「いちばん安いのをボトルで」「ハイ、わかりました。1種類しかないので」「おおう、いいねえ、なおさらわかりやすい」
 彼女が白ワインとワインオープナーを持ってきた。私とタムちゃんは近況報告でしゃべっていた。彼女が立ったまま去らないのに気がついた。
 「あのお」
 「ハイ」
 「ワイン、どうやって開けるんですか」
 ギャフン。それからは親父のウンチク話、大学運営のバカ話、彼女の素性等々で3人は盛り上がり、旨い酒となったのだった。
 「メイちゃん、来年また会おう」
 「ダメですよ、また明日来てくださいよ。私、明日も入っているので」
 「バカ言ってんじゃないよ、オレたち忙しいの、実は」とタムちゃん。
 「ええええ、そう見えないんですけど」
 ギャフン。


 先週の夜、かみさんに誘われて、近くの公園(通称カニ山)へ昆虫観察に出かけた。8時頃か。その道(?)では有名な石川さん(推定48才)が「ライト・トラップ」という昆虫を集める設置からつきあった。面白い。
 畳1畳ほどの白いきれを垂らし、紫外線のライトを2つ点灯して、蛾や昆虫が来るのをひたすら待つだけ。最初はアチャッ。地味。
 やって来たのが、なんと3ミリ、5ミリのゾウムシの仲間、ハエトリグモの仲間たちで小さすぎるよ。
 ま、結論はその不思議な世界に興奮しもするのだが、2時間近く観察(?)して、蚊が多かった。
 石川さんは徹夜して、カブトムシも捕獲したらしい。
 ギャフン。徹夜かよ。

 夏が来ています。

#id16060003 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起

2016年06月20日 10:42

メガクロスとギネスブック。

 今発売中の「週刊文春」になんと、ニコリが世に問う、世界最大のクロスワード「メガクロス」が取りあげられています。グラビアページのサイゴ。アンプク(ニコリ編集長)がどでかい盤面に呑気に寝そべっている写真は迫力あります。ゼヒご覧ください。じっくりご検討の上、お買い求めください。一生モンの娯楽であります。若い「検索大好き」人間におすすめかも。
 66666語、キミは制覇できるかってなカンジであります。

 世界最大なので、ギネスブックに申請中。
 ニコリの名前はアイルランドの競走馬から名前を拝借しました。1980年のこと。
 1996年、ニコリを産んだ牧場を訪ねたとき、牧場主のニール・マグラーが言いました。 「ニコリの馬主は確かギネスグループの社長だったなあ」
 へええ。びっくり。

 今夜はどこかでギネスビールでも飲もうか。

#id16060002 | ニコリ | posted by 鍜治真起

2016年06月13日 10:57

ふしゃふしゃ。

 ある晴れた日。片側2車線の県道を走っていたら、歩道のヨコにずっと雑草ベルト地帯が続いていた。そこにチガヤの銀色の穂がきらきらして揺れていて、まるで私に手を振ってくれているかのよう。きらきらの輝き、その数、1000を越えていた。
 ありがとよ。もうすぐシャンとした穂はふしゃふしゃ、しゃわしゃわになる。それまで好きに輝いていてくれな。

 メール、ラインではふらふら、バキューン、くるくる、などのオノマトペを多用している自分に気づいた。ふしゃふしゃ、しゃわしゃわもそう。わざと使わないようにしてきた私だと思っていたのに、いつからそうなったのだろう。

 今日の東京はざあざあからしとしとの雨。昨日の名門ゴルフ場では、さわさわ吹く風に汗もサラサラ。ポンポン、パットが決まるわけはなく、昼からどびどび白ワインとなり、午後は、ふわふわの酔拳ゴルフが絶好調。40人中6位まで順位を上げて満足。
 そのゴルフ場にクルマを置いてきたので、これから取りに行ってきます。場所は内緒。社員もここを見ているので。ヒント? 先日サロンパスレディスを開催したゴルフ場です。

 明日はマレーシアから来客。楽しみ。

#id16060001 | 雑ネタ | posted by 鍜治真起
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